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反論
「現時点では臨床診療の指針にはなりません。」

医療経済ジャーナリストの室井一辰氏が、
命に関わる査読前の医学論文は、その論文内容に従ってはいけないもので、デマと言える段階だと警告してる。
https://www.news-postseven.com/archives/20230130_1836215.html/2


WSJ新聞の問題の新聞記事は、権威ある科学誌ではなく一般的な新聞だ。
ワクチン接種は効くという科学的事実の『Nature』や『Cell』の権威科学誌の4つの論文から、
ワクチンが効かないという反ワクチン側へ都合の良い切り取り情報の印象操作を一般紙のWSJ新聞に載せてるのが問題。

最もインパクトのあったクリーブランド・クリニックの医師らの〈3回以上接種した人は未接種者より3.4倍感染率が高くなった〉という論文は
「そんな異常な因果関係があり得るかどうか筋が通ってるかどうか第三者のレフェリー役の審査待ち」の査読前のもので、
いわば合格前の論文であり、参考にならない。
医療経済ジャーナリストの室井一辰氏が
「現時点では臨床診療の指針にはなりません。」と言って、
こんなものを一般的な新聞に載せるようなものではない、鵜呑みにはしてはいけないもので、つまりデマだと断言してる。

論理の飛躍があるこの査読前の医学論文は、命に関わるのでその論文内容に従ってはいけないもので、デマと言える段階だ。